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【中学校2年生】1学期中間テストに向けて

こんにちは。ノーバスの沙魚川(はせがわ)です。
新学期が始まってから2週間が経ちましたが新しい生活のリズムには慣れてきましたか?
さて、学校の授業自体も本格始動したばかりの教科もあるかもしれませんが、1学期の中間テストが1か月後に控えています。どの教科も重要で、手を抜いていいものは何一つないのですが、2年生の1学期中間テストで良い総合点と順位を取るために、特に重点的に勉強したい教科があります。


〇数学と理科が鍵

今回はこれら2教科が鍵になります。両教科とも差がつきやすく、しっかりと準備ができれば90点以上を狙うことができますが、準備不足だと60点をとるのがやっとになってしまいます。

〇数学は第1章の最後「文字式の証明」で大きく差がつく


例年、数学のテスト範囲は、1年生の最後に学習した「資料の整理」と2年生の教科書第1章の「式の計算」になります。「資料の整理」は知識さえ覚えてしまえば解ける問題も多く、応用問題も出題されるものが決まっているので、学校や塾のワークを一通り演習していればこの単元については問題はないでしょう。「式の計算」も計算問題中心の出題になります。計算練習の量が大事になります。ケアレスミスが命取りになってきます。符号ミスや分数計算のミスを減らすためにとにかく練習量を積んでください。以上の範囲で70〜75点は出題されます(数学が大の苦手でも演習の積み重ねで70点は狙えるので頑張ってください)。85点、いや、90点以上を狙う生徒は基礎問題・典型問題・計算問題はノーミスを目指しましょう。そのうえで「文字式の証明」までしっかりできるようになりましょう。「証明」という言葉は中学校2年生には馴染みはないかもしれませんが、お父さん、お母さんにに「数学の証明って難しいの?」ときいてみてください。「難しいよ」と返ってくると思います笑でも、恐れる必要はありません。どの中学校でも文字式の証明の配点20点のうち、10点は教科書や学校のワークと似た問題が出題されます。残り10点分は、難しいものが出題されますが、典型問題で利用する「型」を複数組み合わせれば対応できるものがほとんどなので、他の単元の難題よりも対処はしやすいです。数学が得意だ!という生徒は満点を狙いにいきましょう。

〇理科は「化学反応式」をどこまで理解できるかが鍵

とにかく教科書の太字を覚える、これだけで何とか60〜70点は得点できますが、80点以上を目指すためには「化学反応式」は避けては通れません。化学反応式は苦手とする生徒が多いのですが、わかる人はすんなりと理解できて、わからない人はかなり苦戦してしまう単元です。そうですね、「わかる」と「わからない」の比は1:4でしょうか。これを始めて学習したときに、クラスに40人生徒がいたら8名はすんなりと理解できて、その他が「?」を頭に浮かべてしまうという単元です。長い目(高校受験や高校進学後のことも含めて)で考えると、苦手な生徒が多い単元ですが、理屈まで含めて理解してほしいです。将来的に医学、薬学、看護などの医療系や化学生物系への進学就職を考えるならば中学生のうちに完璧にしてほしいです。この単元の理解するためには、理解のプロセスが大事です。

@元素(原子)記号の暗記
A分子式の暗記
B化学反応の種類の暗記
C化学反応式

というプロセスを踏んでいけば確実に理解できます。@Aでの暗記の負担が大きいですが、@もAも20個前後ずる覚えれば十分です。
「化学反応式はばっちり!」という生徒は余裕で90点前後とれてしまい、「化学反応式は意味不明」という生徒はどうあがいても70点前後がいいところ、というのは今回のテスト範囲ですからできるできないで差がつきやすいです。是非、テストまでにしっかり準備して「化学反応式はばっちり!」と言えるようになってほしいです。




入試・勉強の役立ち情報 [2018-04-16]

【中3生対象】北辰テスト対策勉強会【参加無料】

こんにちは。ノーバスの沙魚川(はせがわ)です。
ノーバスでは4/29(日)実施の北辰テストに向けての対策授業を行います


【日時】
4月21日(土) 18:40〜21:30
4月28日(土) 18:40〜21:30
※両日程の参加を推奨します(別の内容を扱います)

【持ち物
筆記用具
ノート
「良い点数をとりたい」
「範囲が広くて何から手を付けていいのかわからない」
「初めての模擬試験で何が出題されるか不安だ」
大丈夫! 北辰テストで良い点数をとるポイントは基礎〜標準レベルの問題を確実に得点することです。いわゆる難問が解けなくても、偏差値65(浦和西高校合格レベル)に到達することはできますし、基礎問題だけでも拾っていけば偏差値50(平均点)をとることはできます。
授業では頻出問題の解説から、問題を解く手順、それから本番に向けての勉強法などをレクチャーします。
是非ご参加くださいませ。

塾外生も受講できます。席数の定員やプリント類の準備もありますのでご電話にてご予約下さい。

お問い合わせは
TEL 048−835−3313  担当 はせがわ


塾からのお知らせ [2018-04-13]

新中学校2年生に4月のうちから取り組んでほしいこと

こんにちは。ノーバスの沙魚川(はせがわ)です。


新学期が始まりました。


一つ学年が上がり、新2年生の皆さんは後輩を迎え入れます。


先輩の立場になり、部活や委員会などで責任のある役割を担う機会も増えるでしょう。


中学生になって丸1年経って、生活にも大分慣れてきたとは思いますが、先輩という立場になって戸惑うことも多くなると思います。


学校生活の慌ただしさに感けてしまいがちではありますが、5月の半ばには1学期の中間テストが控えています。


テストまではまだ50日ありますが、途中にGWを挟むので中々テスト勉強モードに入れない難しさも1学期中間テストにはあります。


しかし、1年の最初のテストになりますので、良い結果を残して弾みをつけたいところです。





〇生活のリズムを作る



1日の生活のリズムを作りましょう。例えば部活から帰って来て、7時の夕食までは自由に過ごす。ご飯を食べたら塾へ行って7時半から10時まで勉強する。帰ってきたらお風呂に入って明日の準備を整えて12時までに寝る、という具合に、「勉強時間帯」と「自由時間帯」を決めるようにしましょう。


「時間のある時に気が向いたら勉強しよう」というような態度だと、テスト直前になって慌てない限り勉強をすることはないでしょう。時間があって暇だからゲームをする、スマホをいじる、となってしまいがちです。ゲームやスマホを絶対禁止とする必要はありませんが、「自由時間帯」にリフレッシュのために使って下さい。


 


〇一つ一つの授業を大事に



当り前のことですが、学校の授業はしっかり聞いてノートを取り、出された課題にはしっかり取り組みましょう。


1回50分の学校の授業が全く頭に入っていないとしたら、それを取り返すには2倍の時間と労力がかかります。もちろん、理解しきれないことも授業で扱うこともありますが、それでも先生の話に耳を傾けてノートをとり、「理解しようと努める」姿勢が大事になります。


 


〇自主学習は数学英語中心に



「1日当たりの家庭学習は学年+1時間」と昔も今も学校では良く言われていますが、部活がある中でこれを毎日やるのは無理ですよね笑


もちろん、これが出来るに越したことはないのですが、平均的な中学生の生活を考えると難しいと思います。


そこで私は一週間の7日間のうちに「学年+1時間」の数学と英語の勉強時間を確保しよう、と提言します(塾の授業は除きます)。


これなら2年生の場合は、数学3時間英語3時間の合計6時間を一週間で行えばよいので、実現可能になってきます。


具体的には、学校または塾の授業で進んだところまで学校のワークを進めてください。それが終わったら、塾の自習ボックスにて配布しているプリントをやってください。間違った問題は、3日以上日を空けてから解きなおすようにしましょう。何度解きなおしても正解できなかったり、解説を読んでも理解が難しかったりする場合は必ず質問に来てください。


英語も数学と同様ですが、英語を得意科目にしたい子は、それに加えてNHKラジオ「基礎英語」を聴くことをお勧めします。私も中学校の時に英語の先生から勧められて、朝早く、うとうとした意識の中で聴いていた思い出があるのですが、今は便利な世の中になりまして、インターネットで正規の放送時間以外でも聴けるようになりました。



〇土日は理社国の勉強を



理科、社会、国語の3教科については、テスト範囲が発表されてから取り組む生徒が大半だと思いますが、80点以上点数や普段とっている点数より+15点の点数を目指すのであれば、余裕を勉強しましょう。


そうは言っても、何も数学英語のように週に何時間も勉強しなさいとは言いません。


学校がお休みの土日を使って、その週に学校の授業が進んだところまでワークを進めればよいだけです。


ワークを実際に解いてみると、学校の授業がどれだけ理解できているかの点検にもなります。


よくテスト一週間前になって理科のワークに手をつけて、手をつけたのはよいもののほとんど解き方を忘れていて勉強計画が一気に崩れた、という話はよく聞く話です。


学校の授業が理解できていなかったのが、そうなってしまう原因なのですが、ワークに早い段階で取り組めば「わかっていない」ということに気付いて直ぐに策を打てますよね。


ただ覚えるだけの用語の確認も普段からコツコツとやっておくことで、テスト一週間前には記述問題や応用問題の対策に時間を割くことができます。


一週間では理社はそれほど多く進まないので、週末にやらなければいけないワークの量は2教科合わせて5〜6ページです。1時間半〜2時間あればできるでしょう。国語に関しては毎週やらずとも2週間に一度週末に取り組んで貰えれば大丈夫です。学校で読解のワークが配布されない場合は、塾の自習ボックスに入っているプリントをやりましょう。



 



 

 [2018-04-10]

新中学校3年生に4月から取り組んでほしいこと

こんにちは。ノーバスの沙魚川(はせがわ)です。


新学期が始まりました。


中学校3年生にとっては、これまでに経験したことのない1年間になると思います。


学校生活の面では最上級生となり、様々な行事ごとでリーダーなどのまとめ役となり、部活動でも全体をリードしなければなりません。


それから修学旅行があり、運動部に所属している生徒は夏の県大会、関東大会、全国大会へと繋がる大きな大会を控えます。


更に勉強面では、定期テストの他に北辰テストが加わって、ほぼ毎月のようにテストを受けることになります。ただ受験するだけではなく結果も重要になってきますので、今まで以上に計画的にコツコツとやっていく必要があります。





〇生活のリズムを作る



1日の生活のリズムを作りましょう。例えば部活から帰って来て、7時の夕食までは自由に過ごす。ご飯を食べたら塾へ行って7時半から10時まで勉強する。帰ってきたらお風呂に入って明日の準備を整えて12時までに寝る、という具合に、「勉強時間帯」と「自由時間帯」を決めるようにしましょう。


「時間のある時に気が向いたら勉強しよう」というような態度だと、テスト直前になって慌てない限り勉強をすることはないでしょう。時間があって暇だからゲームをする、スマホをいじる、となってしまいがちです。ゲームやスマホを絶対禁止とする必要はありませんが、「自由時間帯」にリフレッシュのために使って下さい。



〇北辰テストと定期テストは同じくらい大事!



3年生になると定期テストと北辰テストの2つの大きなテストに向けて学習を進めなければいけません。

「どっちが大事ですか?」

という相談(質問)を多く受けるのですが、どちらも重要です。どちらかを手を抜いてよい、ということはありません。ですからバランスよく勉強してほしいのですが、バランスの取り方がよくわからないという生徒も多いと思います。そんな生徒は是非以下のようにして下さい。




〇勉強バランスのとり方



@平日は北辰テスト(入試の筆記試験)に向けた勉強をする(1、2年生の復習、演習)。※曜日によって勉強する教科を決めるのも効果的です。例えば月曜日は「数学2時間、理科1時間やる」火曜日は「英語の長文問題1時間と社会の歴史2時間やる」など。頭を使う科目、単元と暗記の科目単元を組み合わせると無理なく勉強できます。


A土日を使って一週間のうちに学校で進んだ範囲のノートまとめやワークの演習を行う。加えて平日に解いた問題集の復習(解き直し)も行う。


B定期テスト2週間前からは定期テスト範囲の勉強に徹する。


以上は、私が大学受験のときに実践していた勉強計画の立て方です。@で教科の勉強時間のバランスをとります。Aで「復習(解き直し)」を行うのは、「新しく覚えること」と「覚えたことを忘れないようにすること、定着させること」のバランスをとるためです。


人間の脳は初めて覚えたこと(解いたこと)の6〜7割を一週間以内に忘れます! 



何度か復習することで記憶は忘れにくくなります。3回以上は見直し解き直しをしましょう。

Aでの定期テスト対策の復習がBに該当します。



新中3生の方で勉強のことや受験のことでお悩みのことがありましたら、お問合せ下さい。当塾では学習カウンセリングを行って具体的な解決案をご提案しております。



TEL 048-835-3313  担当 はせがわ まで



 



 







入試・勉強の役立ち情報 [2018-04-04]

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