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2007-10-09 10月9日 『いのちの大切さ』
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こんにちは。
昨日はお休みだったので、久しぶりに家で夕食を摂りながらテレビを見ていました。
TBSでやっていた『いのちの輝き』と言う特番を見ていたのですが、それを見て改めて食べ物や飲み物に不自由なく生活できる事の幸せを感じました。
カンボジアでは新生児が5歳までに死んでしまう確率が17%だそうです。そしてそのカンボジアで小児医療に携わる日本人女性のことを取り上げていました。
また66歳の日本人外科医が医療をまともに受けられないニジェールで診療所を営んでいました。彼は毎日何件もの手術をこなす大変な日々を過ごしていました。
なぜ彼らは困難が山積する土地で献身的に人助けをするのか?
それは当事者にしか分からない事でしょうが、彼らは少なくとも強い人たちだなと僕は感じました。
こういう番組を見ると色々感じる事や考える事があります。生徒の皆さんにも是非見てもらいたい番組です。
今日の夜も放送されますので、見てみたらどうでしょうか?
きっと何か感じるものがあると思いますよ。
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カテゴリ:ノーバス日誌 |
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