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2007-06-06 6月6日 講師のつぶやき
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こんにちは!講師の藤本です。
昨日は中島さんがサッカーの話題で書いていたので、それに対抗して・・・・・という訳ではないのですが、私は野球の話題で書きたいと思います!
私のお気に入りの漫画に野球を題材にした漫画があります。
白熱した試合の様子ももちろん面白い点ではあるのですが、私が惹かれたのは選手の心理が詳しく描かれている点です。
その話の中で、ある野球部の監督のセリフに、「捕手が投手につくした分を投手は信頼で返す」というセリフがありました。
私は、この部分を読んで、投手と捕手というのは、ただ単にボールを投げてそれを捕るというだけの関係ではないということに気付きました。
どちらかの一方通行な思いではダメで、2人の間に「信頼関係」というものがなければならない。
そして2人の間に「信頼関係」が生まれて、初めて投手と捕手はバッテリーになる。
このことは、野球のバッテリーに限ったことではないと思います。日常生活の中でも、人との「信頼関係」というのは重要なものです。
そしてそれは塾でも同じだと思います。
生徒と先生の間の「信頼関係」というのも非常に重要です。
こちらからの一方的な思いではなく、生徒の方から信頼される講師になりたいと思いますし、ならなければならないと強く思いました。
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