こんにちは。講師の藤原です。
ここ数回少し真面目な話をしてきましたが、今回は自分の趣味について話をします。全くためにならない話になってしまいますが、自己紹介の一部として興味があれば読んでください。
ということで私にはいくつか趣味があるわけですが、その中の一つである「スニーカー」について少し話をしたいと思います。
私はとにかくスニーカーが大好きで、暇さえあれば新作等をチェックして自分が好きそうな物を探しています。街中を歩いていても周りの人達の足元ばかり見ています。着る服を選ぶ際にもまず靴から決めるくらいです。また、自分が好きなスニーカーを履くことでその日の気分を盛り上げています。そのため、お気に入りのスニーカーを履いている日に予想外の雨が降ると少しテンションが下がってしまいます。笑
私はスニーカーを集めることを目的としたコレクターというわけではありません。あくまで履くために買い、買ったものは必ず履きます。また、スニーカーファンの中には特定のブランドだけを集める人、特定のモデルだけを集める人、ヴィンテージ物を好んで履く人など様々な人達がいますが、私は特にメーカーやブランドにはこだわらず、良いと思ったもの、欲しいものを手に入れています。そして、できるだけ綺麗な状態で履くように意識しています。
遡ると、スニーカーを好きになり始めたのは中学生の頃です。ずっとサッカーをやっていてスパイクにも結構こだわっていたので、おそらく靴という物自体が好きなのでしょう。当時、adidasのスーパースターというモデルを祖父に買ってもらったり、NIKEのエアーフォース1というモデルを誕生日に買ってもらったことは今でも覚えています。特にエアーフォース1は私のスニーカー好きとしての原点であり、今でも好んで履いています。
これまで様々なスニーカーに触れてきて私が最も美しいと思うスニーカーはNIKEのDUNK HIというモデルです。私はこのモデルを今までに4足履いてきて、中でも北京オリンピックの記念モデルは大のお気に入りです。このDUNKというモデルは皆さんにもオススメです。
ところで、意外にも何故自分がここまでスニーカーを好きであるのか考えたことがなかったので、これを機に考えてみました。
そこで思ったのは『スニーカーは、「足が入る」ようなほぼ限られた形の中にデザインが凝縮されている』ということです。そこに一番魅力を感じています。靴紐などの細かい所まで含め、各パーツの素材、配色、機能などの組み合わせでできた作品なのです。
もう一つ思ったのは、やはり足元はしっかりと固めたいということです。足は、立つときの土台だからこそそこには一番気を配りたいという意味です。それが理由で足で履く物にはやはり自分が好きな物を選びたいというわけです。
今回はとても自己満足な内容になってしまい申し訳ありませんでした!笑
勉強に役立つことは一つもありませんでしたが、自分自身の趣味について改めて深く考えてみることは中々面白く、重要でもあると思いました。それが自分の生き方・考え方にも関わっていることが多いからです。皆さんにもそれぞれ趣味があると思います。音楽、スポーツ、漫画など何かしらの影響を受けていると思うので是非考えてみてください。
それではさようなら。
講師の小言 [2011-11-14]
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