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2007-10-23 10月23日 『堀川高校』
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こんにちは。
昨夜はテレビで京都市立堀川高校の特集を放送していたので見ていました。
堀川高校は1999年に探究科という専門学科を新設し、荒瀬校長の下、それまで国公立大学への進学者が一桁だったのを京都大学合格者数30〜40名と急伸させて、全国の教育関係者から堀川の奇跡と呼ばれ、注目されている学校です。
番組では荒瀬校長へのインタビューを通して、探究科を何故設置したのか、など堀川高校の考え方や取り組みを取り上げていました。
荒瀬校長の人柄や考え方も素晴らしかったですが、やはり学校は生徒自身が主役であり、生徒が『自分の人生ではこれをやっていきたい』と明確な目標を持つことの大事さを思いました。
『これをやっていきたい』と思い研究しようとすればするほど、多岐に渡る分野での知識も必要となってくるので、自主的に勉強に取り組むというわけです。
そしてその結果自然と大学進学率に反映されるんですね。
ノーバスでもただ勉強を教えるだけじゃなく、生徒1人1人に夢や目標を持たせる事が出来るよう接していこうと思います。 |
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カテゴリ:ノーバス日誌 |
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