みなさん、こんにちは。
新越谷校講師の加藤です。
タイトルに書いた『きっかけを与える』
ですが、これは話し方や質問の仕方、答え方に使える方法です。
無意識にしていたこともあるのですが、昔ある本を読んで実感したことがあります。
子供に質問するときや、問題に対して答えさせたいときの方法です。
例えば、英語の苦手な子に対して、
「『これはペンです』は英語で言うとなんですか?」
と質問したとします。
苦手な子ほど、答えにくいはずですね。
この質問の後に『きっかけ』を与えます。
この質問の答えは
『This is a pen..』
ですが、まずこちらが答えのはじめの一言を先に言います。
この場合は「This・・・」ですね。
そしてそのとこちらが言って、その続きを生徒に答えさせるようにします。
1語目で難しければ、最後の1語を答えさせることができるように,この場合だったら
『pen』だけを言わせることができるように、促します。
苦手な分野の時には、とにかく最初の一言をこちらがいい、そのあとに続くけて答えられるように続けます。
そのあとにもう一度、生徒さん自身丸々一文言わせることをさせようとしたときには2回目なので、本人も言いやすくなっています。
始めから1度で言えればいいですが、苦手意識を持ているこの場合は、この方法がスムーズです。
結構『きっかけ』を与えるというこの方法はお勧めです。
ぜひ試してください。
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