こんにちは!
個別指導塾ノーバス新越谷校です。
昨日の小学3年生の算数では、**「帯分数のたし算・ひき算」**に取り組みました。
実はここ、多くのお子さんがつまずきやすい、計算の大きな踏ん張りどころなんです。
昨日も、こんな「惜しい!」ポイントと向き合いました。
◆たし算のうっかり:
答えを帯分数にする際、分数部分が「仮分数」のままで終わってしまうこと。
◆ひき算の「借りてくる」作業:
分子が足りない時に、整数から「1」を借りて仮分数に直すという「一手間」。
この「一手間」が加わるだけで、計算の難易度はグッと上がります。昨日担当した生徒さんも、
最初は「えっ、どうやるんだっけ?」と戸惑う様子が見られました。
しかし、昨日の授業で一番素晴らしかったのは、
その難しい計算に最後まで粘り強く挑戦し続けた姿勢です。
帯分数から仮分数へ、そして仮分数から帯分数へ。
頭をフル回転させて、一つひとつのステップを丁寧に踏み抜いていく姿が本当に印象的でした。
最後には自力で正解にたどり着き、「できた!」と満面の笑みを見せてくれた瞬間、私たち講師も自分のことのように嬉しくなりました。
難しい壁を一つ乗り越えた昨日の頑張り、本当にお疲れ様でした!この調子で、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。
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みなさん、こんにちは。先日、中学2年生の国語のテスト範囲対策を行いました。
扱った作品は、走れメロス や、教科書に掲載されている 君は最後の晩餐を知っているか などです。
どちらも、これまでに何冊ものテキストで、同じ単元・同じ作品に取り組んできているはずの内容でした。
本文を読んだ印象や、登場人物の気持ちについては、しっかり答えられていました。
それでも――
点を落としてしまうのは「選択肢の問題」でした。
実はこれは、中学2年生の国語でとても多いケースです。
本文を読んで
「なんとなく分かる」
「話の流れは理解できている」
ここまではできている。
けれど選択肢になると、
どれも正しそうに見える
言葉の違いが分からない
一番それっぽいものを選んでしまう
こうした状態に陥りやすくなります。
国語の選択肢問題は、
「気持ちが分かるかどうか」ではなく、
「本文を根拠に説明できるかどうか」 が問われます。
実は選択肢の中には、
表現が強すぎるもの
本文に書いていない理由を付け足しているもの
一部だけ合っているもの
が必ず混ざっています。
正解を探すというより、
「本文とズレているものを消していく」
この考え方に切り替えることが大切です。
今回の対策では、次の点を特に意識しました。
先に本文の根拠に線を引く
「なぜ×なのか」を言葉で説明する
選択肢の言葉を、本文の表現と照らし合わせる
すると、「あ、ここが違うんだ」と
自分で気づける場面が増えてきます。
何度も解いているのに満点に届かない――
それは理解不足ではなく、
選択肢の処理の仕方がまだ身についていないだけ
の場合がほとんどです。
やり方が分かれば、国語は安定して得点できる教科になります。
「ただ問題を解く」だけでなく、
どう考えて、どう選ぶのかまで一緒に確認していきます。
国語が伸び悩んでいる方は、
ぜひ一度、解き方そのものを見直してみてください。
