こんにちは。
ノーバス南浦和校講師の諸橋です。
いよいよ2学期がスタートしました。
2学期は長いようであっという間です。
今回は高校受験生に向けて、これからの2学期の受験勉強で意識してほしいことについて紹介したいと思います。
1つ目は過去問についてです。
みなさんの中で過去問の位置づけはどのようなものでしょうか。
中には直前に数年分やればいいと捉えている受験生も少なくないと思います。
しかし、過去問はみなさんが思っている以上に重要な役割を果たします。
なぜなら過去問により入試問題の出題傾向が分かり、どの分野のどのような問題がよく出題されるのかが分かり、また全く同じ問題は出ないにせよ、同じ解法を使った問題が出題されその解法を学ぶことができるからです。
過去問は過去問であると同時に入試に特化した最高の問題集でもあります。ぜひこの2学期は過去問を手に取り上記の分析をしてみてください。
空回りした勉強をしなくても済むようになります。
2つ目は難しい問題ばかり解こうとしないことです。
僕も受験生の頃は難しい問題にたくさん触れて解いていけば自然と偏差値も上がってくるだろうと安直に考えていました。
しかし偏差値はなかなか上がりませんでした。
なぜかというと基礎が完成していなかったからです。
偏差値が60を超えても基礎的な問題で失点している受験生を今までたくさん見てきました。
したがって、ここからは改めて基礎的な問題にも戻って欲しいと思います。意外と忘れていることもあるはずです。
この2学期が基礎的な問題を振り返れるラストチャンスにもなりますからね。
以上2点を意識しながら2学期の受験勉強を頑張ってほしいと思います!
ノーバス南浦和校
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受付時間:15:00〜21:00まで
塾からのお知らせ [2021-09-11]
みなさん、こんにちは!
ノーバス南浦和校講師の齋藤です。
夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりましたね。
夏休みはしっかり勉強できましたか?
「しっかり勉強できた!」と胸を張って言える人もいれば、誘惑に負けて貴重な勉強時間を減らしてしまった人もいるかもしれません。
悔やんでいても仕方ないので、2学期から切り替えていきましょう!
これから高校受験を控える中3生に向けて、2学期からの勉強法について伝えていくので参考にしてください。
まず、2学期から意識していかなければならないことが志望校の過去問です!
2学期は毎月の北辰テストに加え、学校の定期テストもあるので、テスト対策が忙しくなると思います。
その中で過去問を解いていくのは大変ですよね。
しかし、過去問を解くことで試験問題の傾向が分かり、今後の勉強における指針を立てることができます。
過去問は私立高・公立高の両方とも取り組む必要があります。
特に公立高入試は科目数が多いので、過去問を解くだけでも時間が取られます。
公立を受験する方は、10月〜11月の間には過去問に取り組んでみてください!
2学期に意識することのもう1つは、北辰テストです!
2学期は北辰テストが集中する時期であり、私立高受験においても影響を及ぼすものなので、しっかり対策を行ってから受験に臨みましょう。
また、北辰テストを受けた後に、解き直しと見直しをすることを徹底してください。
これを忘れている人が意外と多いです。
北辰テストで扱われている問題は良問ばかりなので、復習をしないのはもったいないです。
受験したその日の内に自己採点と解き直しをして、わからない問題は次週の授業で講師に質問するようにしましょう。
2学期は学校も始まり忙しいので大変だと思います。
しかし、条件はみんな一緒です。
限りある貴重な勉強時間を無駄にしないように、2学期は過去問と北辰テストの2
つを意識して勉強に取り組んでいきましょう!
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