塾ノーバス-大宮東口校

お知らせ

RSS1.0RSS-更新情報

勉強の仕方の基本!効率的な学習方法とは?Vol.2



【勉強の基本A:授業の受け方編】

授業は復習を中心に


授業に関しては、担当の先生がそれぞれ指示するとは思いますが、全般に言えることは、「授業は復習を最も大切にすべき」ということです。
授業の内容をしっかり理解するために、あらかじめある程度の知識を確認しておくこと、つまり予習はとても大切です。
しかし、授業の最終目標は「授業内容を理解し、自分で使えるようにすること」です。ですから、授業中に分かったことがちゃんと身についているかを確認するのが最重要の工程になります。そして、それが復習というわけです。

復習で気を付けることとは?
これまで何度も述べてきているように、まず大事なのは基本事項です。今日の授業のなかで「ここは絶対押さえないといけない」という事項は何かを考えてみましょう。もちろんそれが複数あっても構いませんし、全部大事と思うならそれでも構いません。
重要な基本事項がわかったら、まず理解し、次に徹底的に覚えていきます。そのあとで、自分が理解できたか確認するために、具体的な用例を見たり問題を解いてみましょう。教科書の例題や練習問題を解くといいですね。
ここでは基本事項の使い方も確認してください。使い方が分かれば、類題に対応する力になります。広く言えば、この基本事項の使い方も暗記の対象と言えます。
使い方の引き出しを増やしておいて、問題を解くときに最適なものを選ぶ方が素早く対応ができますよね。これが、演習の効率を上げるコツです。演習については、基本Bで詳しく紹介します。

予習と授業中について
復習について説明したので、次は予習と授業に関してですが、ここで特に言いたいことはたったの2点です。

・予習で分からないところをはっきりさせておくこと
・授業を聞いてもなお分からないところがあれば、積極的に先生に質問し、その日のうちに自分なりの理解をすること
1点目が必須なのは、これがそもそも予習の目的であるからです。予習で分からなかったところは特に集中して、予習で分かっているところは再確認のつもりで授業を聴くと、内容の理解が深まります。
2点目は特に大切です。分からないところを放置すると、結局あとで同じところをつまづきますから、早めに解決するのが大事です。
また、再びつまづいても大丈夫なように、分からなかった箇所の説明を自分でノートなどにまとめてみることをお勧めします。こうすれば、あとでノートを見返したときにすぐ理解ができますし、自分の言葉でまとめなおすことで、頭に残りやすくなります。
先生によって授業の仕方は様々あると思いますが、この2点を守って、サボらずにいれば、少なくとも教科書レベルの内容は網羅できるはずですので、予習・授業の段階ではこれで十分だと思いますよ!

【勉強の基本B:演習の仕方編】
基本@Aでは主に初めて学ぶことに対しての勉強法を解説してきました。次に説明する基本のBは知識のアウトプット、演習についてです。


多くの人が、演習の時に問題集を使うと思います。ここで陥りやすいのが、「ただ問題を解くだけ」になってしまうことです。これは非常にもったいない!何も意識せずに問題を解いているだけだと、せっかく時間をかけて解いた問題が頭に蓄積されていきません。さらに経験が蓄積されていかないと、一つ一つの問題にゼロから取り組まないといけなくなり、効率が悪いです。
経験を積むというのは、単にたくさんの問題を解くということではありません。解いた問題を頭に入れて、次に生かせる状態にしておくことです。
問題を解くときは、「この問題から何か学び取ってやろう」という意識を持って取り組みましょう。では、具体的に何を学び取るのか?
それは、「問題の基礎になっている基本事項」と、「答えにたどり着くまでの論理」です。この説明だけでは抽象的でわかりにくいので、次の項から具体的に説明していこうと思います!

すべての問題は基本事項からできている
2回目になりますが、すべての問題は実は基本事項から出来ています。問題を見たら、まず基本事項に分解してみましょう。次に、その基本事項をどう使うのだったかを考えてみます。
自分が過去に解いたことがある、その事項を使う問題についても考えてみましょう。経験を積んでいれば、多くの場合その問題にどう対処すればいいかが見えてきます。
逆に何もわからない場合、その問題はゼロから立ち向かうしかない問題です。この場合、普段の勉強ならしばらく考えても分からなければ答えを見たり試験なら一旦飛ばしてみるのも一つの手です。いずれの場合であっても、問題を解いた後は経験として自分の中に蓄積していきましょう。
ところで、この「自分に解ける問題かどうか」を判断する力はとても重要です。なぜなら試験本番では、ある程度問題の取捨選択を迫られる場合も多く、その時に、自分の解ける問題を見分ける力があれば、時間を無駄にすることなく効率よく問題を解いていくことが出来るからです。

自力で答案を書けるようになろう
問題を解いたら答え合わせをすると思いますが、特に間違っていた時や分からなかったとき、答えを読んで終わりにしてはいけません。答えを読んだだけでは、使いこなせる状態になっていないことが多いからです。
例えば「この事項を知らなかった」、「この論理の使い方が分からなかった(知らなかった)」など、なぜ分からなかったのかをはっきりさせて最低一回は答案を自力で再現してください。これは、次に似た問題に出会ったときに素早く対応するためです。
また、自分で答案にまとめることで、頭の中が整理されたり、論理的な考え方が出来るようになるためでもあります。

まとめ
以上勉強の仕方の基本について書いていきましたが、いかがだったでしょうか?
「勉強はセンスだ」と思う人もいるかもしれませんが、よく勉強ができる人ほどたくさん勉強していてたくさんのことを知っています。もちろん、もともとの記憶力などは個人差がありますが、勉強の仕方を知り、経験を積んでいけば誰でも必ず力がついてきます。
今回紹介した勉強の仕方の基本と自分を信じて、頑張りましょう!

勉強法 [2021-01-20]

勉強の仕方の基本!効率的な学習方法とは? Vol.1


勉強の仕方には基本がある

「他の人より勉強しているはずなのに、なかなか成績が伸びない…」
「どんな勉強法が効率がいいの?」

そのような悩みを抱えていることはよくあります。勉強のやり方には基本があります。基本を守らずにやみくもに多くの時間を勉強しても、成績は伸びません。勉強の仕方の基本を知ってそれを実践すれば、勉強の質が上がり、成績も上がるはず!今回は勉強のやり方の基本を紹介します。

「そもそも勉強は質と量の両輪で進む」
「勉強は質より量」
「勉強は量より質」

勉強においては量も質もどちらも大切です。まずはこれを肝に銘じてください。ここでは、ちょっとの努力で東大に楽々合格できるような天才の話をするのではありません。質だけを重視した勉強、量だけを重視した勉強ではほとんどの人が思うように成績が伸びないはずです。
ここでいう「勉強の質」とは、自分のした勉強がどれだけ身につくかということです。勉強した分だけ力がつく、そんな勉強を目指したいですよね。では、そのためにはいったいどういう勉強をしたらいいのでしょうか?それをこれから具体的に紹介していきましょう!

【勉強の基本@:勉強への向き合い方編】
勉強の初めの一歩は「暗記」から

まず初めに強調したいのは、勉強の第一歩は「暗記」からということです。どの科目にも、一番基本になるようなルールがあります。英語や古典なら単語と文法、数学なら教科書に載っている定理がそれです。これらの事項は完全に理解して、使いこなせるようにするべきです。
そして、完全に理解して使いこなせるようになるには、まずは「暗記」が必要になるということなのです。勉強においては、知っている人と知らない人、この差がとても大きいのです。これは上にも挙げたように、暗記科目ではないと思われがちな数学などの理系の科目も例外ではありません。

問題を解くのは基本の確認
問題を解くことは、自分がその基本事項を使いこなせるか確認することだと考えます。なぜならば、すべての問題は基本事項から出来ているからです。
つまり原理的には、基本事項が完璧ならばどんな問題も解けるということでもあるのです。現実的にはそんなことは滅多にありませんが、基本ができていれば多くの問題で答えへの道筋が見えてきます。
逆に基本事項が完全に身についていないまま勉強しても勉強の質は上がりませんし、問題を解く際、解く糸口さえも見えてこないということになってしまいます。
自分の解き方が何に基づいているのかが曖昧なままなんとなく問題を解いていても、他の問題への応用ができません。
出会った問題のすべてが目新しく見えて、その都度解法を一から考えてしまう人は、この傾向があります。
逆に、自分の解き方が何に基づいているのか分かっている人は、似た問題に出会ったときに気づきやすくなります。問題の基礎になっている事柄、問題の本質が見えやすくなっているわけです。
問題を解いていて分からなくなる時は誰にでもあると思いますが、実はその原因としては問題を解くのに必要な基本の知識が抜けていることが多いことが挙げられます。分からなくなったら、いったん基本にまで立ち返る勇気を持ちましょう。
では次に、具体的にはどう勉強すればいいのか紹介します。とはいっても残念なことに暗記は暗記ですから。ひたすら覚えるしかありません。
ここは辛いところかもしれませんが、先へ進むためには必要な過程ですから、ここで努力を惜しまないでください。基本事項の暗記は時間がかかってもやりましょう。
暗記はやった時間ではなく繰り返した回数とやる頻度

それでは暗記のコツについてここで紹介します。皆さんのなかで暗記をするとき、単語帳などとひたすらにらめっこしているようなひとはいませんか?実はそのような暗記法は効率的とは言えません。皆さんはエビングハウスの忘却曲線というのを知っていますか?
エビングハウスの忘却曲線によると、人間は20分後には記憶の42%を忘れ、一時間後には56%忘れ、さらに一日後には74%忘れると言われています。一度完璧に覚えたとしても、繰り返し確認しなければどんどん記憶は消えていってしまうのです。
これを踏まえると、暗記は一度に一気に覚えようとするよりも、何度も繰り返し確認したほうがいいと言えるでしょう。頻度については、もちろん頻繁にやるほどいいです。ですが時間の問題もありますし、完璧に覚えているのに完璧に覚えているのに何回も確認する必要はありませんから、初めのうちは一週間後、覚えてきたら二週間後など、再確認までの期間をだんだん長めにしていくのがいいでしょう。

おすすめのアイテムはオレンジペンと赤シートです。赤シートなら手軽に何度も確認ができますし、オレンジペンなど赤シートで色が消えるペンを使ってノートにまとめなおすと、その過程で知識が整理されて一石二鳥です。
気づかないうちに抜けている知識も結構あるものです。その抜けた知識が模試や試験で落とし穴になることも少なくありません。
暗記したことが体に染みついてきたと思っても、基本の確認を甘く見ずに、確認はやりましょう。自分で結構覚えている自身があるなら、模試や試験前に確認するくらいでちょうどいいかもしれません。

勉強法 [2021-01-14]

1月7日緊急事態宣言を受けての今後の対応について

1月7日緊急事態宣言を受けての今後の対応について

平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
1月7日に1都3県に対し緊急事態宣言が発出されました。
これを受けまして、個別指導塾ノーバスの対応をお知らせ申し上げます。

個別指導塾ノーバスでは、新型コロナウイルス感染症対策を確実に実施したうえで、緊急事態宣言が発出された1都3県を含む全教室で通常通りの営業を継続いたします。
今後、新型コロナウイルス感染症を取り巻く状況が更に悪化し、対応を変更せざるを得ない事態となった際は、早急にホームページ及びメール等でお知らせいたします。
皆様には、ご不便ご心配をおかけしているところではありますが、今後とも変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


個別指導塾ノーバスでは、教室での感染症対策として以下の取り組みを行っております。

・授業時におけるマスク、フェイスシールドの着用
・講師、スタッフ、塾生、保護者様など、教室へ入室する全員の検温実施
・37.5℃以上の体温が検出された講師、スタッフの出勤停止
・一定時間ごとの十分な換気。
・手指のアルコール消毒
・授業終了後、机等共用部のアルコール消毒・清掃


各ご家庭におかれましても、手洗い・うがいなどの衛生面へのご指導をお願いいたします。
37.5℃以上の発熱が認められた際は教室への入室はご遠慮いただいております。体調に不安がある場合は、無理をせずに振替授業をご利用ください。
濃厚接触者となる可能性があると判断された場合、PCR検査の結果が判明するまでは自宅待機をお願いいたします。
そのほか、新型コロナウイルス感染症への対応についてご不明な点がありましたら教室までご連絡ください。


通塾に不安がある方を対象に、オンライン授業またはお振替のご案内もしております。
ご希望の方は教室までお問い合わせください。詳細について説明をさせていただきます。

教室について [2021-01-08]

日本漢字検定 教室開催のお知らせ

平素より、お子様の学習指導にご理解・ご協力いただきましてありがとうございます。

個別指導塾ノーバスでは、第3回日本漢字能力検定を教室内で2月12日(金)に実施いたします。受験をご希望の方は1月12日(火)までにお申し込みください。

塾生ではない方(お友達・ご兄弟・ご親戚の方)も検定を申し込むことができます。教室までお問い合わせください。


【実施日・時間】

月12日(金)

5〜10級 19:00〜20:00(19:40)

2〜4級  20:30〜21:30

試験開始10分前には教室にお越しください。


個別指導塾ノーバス 大宮東口校

〒336-0025

埼玉県さいたま市大宮区大門町3-32

TEL:048-729-6515 FAX:048-729-4900

E-mail: omiyahigashi@nohvas-fc.com

【 受付時間 15:00〜22:00 】

教室について [2021-01-07]

<< 次のページ 前のページ >> 一覧を表示

1対1の冬期講習

「わからない」のない授業

学習不安を解消する、きみ専用授業

今やるべき内容を勉強できる授業

1対1だからできる、Wくりかえし学習

1対1なのに低価格

塾長紹介

小林 大祐塾長画像
個別指導塾ノーバス
大宮東口校

塾長 小林 大祐

基本情報

330-0846
埼玉県さいたま市大宮区大門町3-32

TEL:048-729-6515

カレンダー

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

<< >>

トピックス

  • 担任制1対1授業で、勉強の悩み解決
  • 今やるべき内容を勉強できる
  • 私立中高学校情報ガイド

携帯版大宮東口校

QRコード

大宮東口校メニュー

お問い合わせ・資料請求

校舎一覧

  • 東京都の個別指導塾ノーバス
    • 王子の塾 | 個別指導塾ノーバス王子校
    • 荏原町の塾 | 個別指導塾ノーバス荏原町校
    • 馬込の塾 | 個別指導塾ノーバス馬込校
    • 西武柳沢の塾 | 個別指導塾ノーバス西武柳沢校
    • 東久留米の塾 | 個別指導塾ノーバス東久留米校
    • 小平の塾 | 個別指導塾ノーバス小平校
  • 神奈川県の個別指導塾ノーバス
    • 武蔵小杉の塾 | 個別指導塾ノーバス武蔵小杉校
    • センター北の塾 | 個別指導塾ノーバスセンター北校
    • 大船の塾 | 個別指導塾ノーバス大船校
  • 埼玉県の個別指導塾ノーバス
    • 北浦和の塾 | 個別指導塾ノーバス北浦和本校
    • 南浦和の塾 | 個別指導塾ノーバス南浦和校
    • 武蔵浦和の塾 | 個別指導塾ノーバス武蔵浦和校
    • 与野の塾 | 個別指導塾ノーバス与野上木崎校
    • 与野本町の塾 | 個別指導塾ノーバス与野本町校
    • 越谷の塾 | 個別指導塾ノーバス新越谷校
    • 北越谷の塾 | 個別指導塾ノーバス北越谷校
    • 岩槻の塾 | 個別指導塾ノーバス岩槻校
    • 大宮の塾 | 個別指導塾ノーバス大宮東口校
    • 鶴瀬の塾 | 個別指導塾ノーバス鶴瀬駅前校
  • 千葉県の個別指導塾ノーバス
    • 松戸の塾 | 個別指導塾ノーバス松戸校
    • 稲毛の塾 | 個別指導塾ノーバス稲毛校
    • 我孫子の塾 | 個別指導塾ノーバス我孫子駅前校
    • 幕張の塾 | 個別指導塾ノーバス幕張校
    • 京成大久保の塾 | 個別指導塾ノーバス京成大久保校
  • 栃木県の個別指導塾ノーバス
    • 宇都宮の塾 | 個別指導塾ノーバス宇都宮校
    • 宇都宮 県庁前通りの塾 | 個別指導塾ノーバス県庁前通り校
  • 茨城県の個別指導塾ノーバス
    • つくば学園の森の塾 | 個別指導塾ノーバスつくば学園の森校
    • つくば大穂の塾 | 個別指導塾ノーバスつくば大穂校
    • つくば竹園の塾 | 個別指導塾ノーバスつくば竹園校
  • 山梨県の個別指導塾ノーバス
    • 甲府の塾 | 個別指導塾ノーバス甲府校
  • 愛知県の個別指導塾ノーバス
    • 半田宮池の塾 | 個別指導塾ノーバス半田宮池校
  • 大阪府の個別指導塾ノーバス
    • 千林の塾 | 個別指導塾ノーバス千林校
    • 大東市の塾 | 個別指導塾ノーバスだいとう扇町校
    • 布施の塾 | 個別指導塾ノーバス布施駅前校
  • 岡山県の個別指導塾ノーバス
    • 岡山大学に近い塾 | 個別指導塾ノーバス岡山大学前校
  • 熊本県の個別指導塾ノーバス
    • 尾ノ上の塾 | 個別指導塾ノーバス熊本尾ノ上校

資料請求

ページ上部へ戻る

トピックス

更新履歴

個別指導塾ノーバス

  • お電話でのお問い合わせ:0120-546-634
  • 資料請求・お問い合わせ
  • 無料体験授業