こんにちは。ノーバス大宮西口校 講師の神白です。
あっという間に年末年始が過ぎ、冬休みが終わり、
学校が始まってしまいました。
みなさんは上手く切り替えができましたか。
話は変わりますが、
私の今年の目標の一つに「効率の意識」があります。
そして物事を効率よく進めるためにどうしたらいいのかを考えたときに、
自分を知ることの大切さを再認識しました。
勉強面でも自分のことをよく知っている人はとても強いと思います。
だってきっとその人は、
自分のモチベーションの上げ方や機嫌の取り方が分かっていて、
自分の足りない部分や陥りやすいミスが把握できているからです。
私は自習している生徒によく、
簡単な問題は解く必要ないと言います。
(ここで言う簡単な問題は、自分がほぼ確実に解ける問題です。)
なぜならその時間を苦手な問題に取り組むことにあてて欲しいと思うからです。
その為にはやはり、自分が何をできて何ができないのかを知らなければいけません。
同じ1時間でも学びの量が変わります。
ただ机に向かっているだけではもったいないです。
せっかく娯楽を我慢して勉強するのだから、
より効率のいい方法で賢くなっていきましょう。
勉強の仕方は色々あります。
そして25分– 5分の勉強法が合っている人もいれば50分–10分が合っている人もいます。
人それぞれです。
ちなみに私は大学受験の時、
席につく→英単語10ページ→古典単5ページ→一問一答(日本史)5ページ
をこなしてからその日の勉強を始める、というルーティンを作っていました。
放課後、やっと学校の授業が終わったところなのに勉強したくないなー。
と思いながら始めますが、ルーティンを行っている間に勉強モードに切り替えるというのが自分に合っている方法でした。
みなさんもぜひ様々試しながら、自分が一番成長できる方法を見つけてみてください。
受験生は、入試が近づいてきました。
限られた時間をどう使うかを考えながら頑張って欲しいです。
私たち講師も全力でサポートしていきます!
こんにちは。
ノーバス大宮西口校の大塚です。
今日から埼玉県内の私立中入試が始まっています。
当校からも3名が入試に臨んでいますので、
結果を祈りながら待ちたいと思います。
さて、今回はアドバイスの受け方について
私が最近改めて思ったことを書いてみます。
昨年末、私は心配な受験生を呼んで、
1on1の面談を繰り返していました。
自分なりに頑張っているのに、
思うような成果が出ない生徒に対し、
私は毎年こんなふうに伝えます。
「正月の1日は、頑張るのをやめていいよ。
ただ、休むのは1日だけにしような」
「お母さんに怒られたら、
“塾長が勉強しなくていいって言った”
って伝えていいから」
などと添えながらです笑
そんなやり取りで、
彼らの気持ちが少しでも和らいだらなー
と思っていたのも束の間、、、
年末の最終日、
思わぬ事件が起きました。
中3の集団講習の授業終わり、
熱血漢のH先生がこんなふうに
受験生たちを鼓舞してくれました。
「いいか、受験生に正月なんてないぞ。
年末年始は1日たりとも休んじゃだめだ!」
教室内はざわざわと、
さざ波が立ち始めます。
「塾長と言ってること、違くない?」
なんて声がちらほらと。
教室の隅で見守っていた私は、
困ったなーと
頭をぽりぽり掻くばかりです。
授業終了のチャイムが鳴ると同時に、
私は意を決して教室に入りました。
「みんな、今日はいい勉強したなー」
そんな第一声から言葉を継いで、、、
きょとん顔の生徒に向けて、
「人生は矛盾でできてるんだよ」
と続けました。
当然、生徒はブーブー言い始めます。
「正月に休むのも
正月に頑張るのも、
実はどっちも間違いじゃないのよ」
「Aくん、じゃあどうしたらいいと思う?」
まじめなAくんは、固まったままです。
「すべてのことは最終的に
自分で選択するしかないんだよ」
「自分に合うなーと思うやり方を
自分で選んで実践していくの」
生徒たちの顔は、少し真剣になってくれます。
「それから、迷ったらもう一つ」
もったいぶって、
私はわざわざ一拍置きます。
「アドバイスは自分が信頼している人の
言うことを聞くといいよ」
シーンとする教室に、
お調子者のBくんが
「じゃあ、俺はH先生かな」
なんて入ってくれました。
そんなふうにして、
昨年末の教室は
和やかな笑いに包まれたのでした。
年が明けて、
彼ら1人ひとりが正月をどう過ごしたのかまでは
聞いていません。
人生とは、
自分で選んだ道を
自分の正解にしていくしかないですもんね。
僕らは僕らで
受験に立ち向かう彼らを
最後の最後まで勇気づけていきます。
さあ、全ての受験生、がんばろー!!!
【お問合せ先】
ノーバス・大宮西口校
.048-853-5515
明けましておめでとうございます。ノーバス大宮西口校講師の松田です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
師走というようにあっという間に12月が過ぎ、2026年になりました。
時の流れが早すぎて、時間が止まってほしいなんて思うばかりです…。
そう言っている間にも時間は進んでいくので、日々を無駄にしないようにしていきたいですね。
さて今回は、過去問の使い方についてお話ししようと思います。
本格的な受験シーズンに入り、過去問演習に取り組んでいる受験生も多いのではないでしょうか。私は過去問演習には主に役割が2つあると思っています。
1つ目は、試験の出題傾向の把握とそれに慣れることです。
似た内容の問題でも、試験によって問われ方が異なる場合がよくあります。特に、私立高校や私立大学は、その学校独特の問題を出題してきます。自分の受験校の出題方式や傾向を知っているか否かは、試験の準備にも当日にも大きく差が出ます。
繰り返しの過去問演習を通して、その問題に慣れ、十分に対策を行うことが、当日に慌てることなく実力を発揮することに繋がります。
2つ目は、自分の実力を確認することです。
当然ですが、過去問は実際の入試で出た問題なので、自分の実力を確かめる1つの指針にもなります。しかしここで言う実力の確認とは、過去問の点数に一喜一憂することではありません。今の実力でどこまで通用するのか、点数が及ばない場合には残りの期間でどこをどのように伸ばすのかを確認することです。
ここで特に重要なのは、解けなかった応用問題を解けるようにするのではなく、基礎的な部分で失点していないかに着目することです。受験においては、難しい問題を解けるようにすることよりも、基礎の部分でいかに失点しないかが肝になります。過去問を活用して自分の力を総点検してみましょう。
いかがだったでしょうか。
過去問を解いてみて、分からない問題や不安な点があればいつでもノーバスの先生に相談してみてください!
2026年も一緒に頑張りましょう!!
当校は下記期間を年末年始休業とさせていただきます。
◇◇12月28日(日)〜1月4日(日)◇◇
期間中は自習室も使用できませんので、
塾生の皆さんはご注意ください。
新年の通常授業は1月5日(月)から開始となります。
休業期間中のお問い合わせは、
1月5日(月)より順次ご対応させていただきます。
ただ今、冬期講習を絶賛進行中です!!
受験生は教室に缶詰め状態です(;^_^A
みなさんのお力になれるよう一生懸命努めますので、
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
【お問合せ先】
ノーバス・大宮西口校
.048-853-5515
