こんにちは、与野本町校の増田です。
気温は下がってきましたが、風がないとまだまだ暑いですね。
先ほど外に出かけてきましたが、
歩いているだけでも普通に汗がだらだらでてきました。
さて、昨日はせっかくの皆既月食だというのに
あいにくの雨で全く観測できませんでしたね。
楽しみにしていただけなのに残念です。
さて、前回の日誌でちらりと月食の起きるメカニズムを書きましたが、
実は、今まで不思議に思っていたことがあります。
月食は、地球の影に月が入ってしまい、太陽の光が当たらない状態、
と前回の日誌で記入しました。
もちろん間違った話ではありませんが、このような状態になるのは
太陽・地球・月がこの順番で並んだときになります。
ところが、このような状態になるのは、実は約半月に一回あります。
そう、満月の時ですね。
では、なんで月食が起こる回数がこんなに少ないんだろう?というのが
私が長年抱いていた疑問です。
原因は単純なところにありました。
実は、地球、月、太陽は常に同じ平面上あるわけではなく、
「地球が太陽を周る面に対して、月が地球を周る面が傾いている」
ということが原因とのことです。
そのため、月食が起きるためには
「その面と面が交わってるところに月がいる」時に
「太陽・地球・月の順に並んでいる(すなわち満月)」
となっていなくてはならないようです。
月食が起きる頻度が低いわけですね。
今まで、教科書などの図を見ると、
月、太陽、地球がいつも同一平面上に描かれているため、
ついつい常に同じ平面上にいるものと思い込んでいました。
机上の知識だけで「知ってる」と思い込んでしまっており
大変反省しているところです。
このことに限らず、「知ってる」つもりになっていることは
まだまだ多くあると思います。
みなさんも知っていることを当たり前と思わず、
常々疑問を持ちながら生活してみてください。
きっと新しい発見があると思いますよ。
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