こんにちは。ノーバス新越谷校の講師の高木です。
今日は、期末テストが11月終わりから12月はじめにかけての人が多いと思うので、テスト勉強について書きたいと思います。
中間テストから期末テストまでは1ヶ月から1ヶ月半しかないことがほとんどです。そのため試験範囲が狭いか、もしくは試験範囲が中間テストと少し重複することが多いです。まずは中間テスト範囲で後のほうに行った分野の復習をしてみましょう。その後に今習っている範囲の学校のワークを進めましょう!
どの科目のワークでも今は繰り返しノートなどがついている場合が多いですが、最初は出来ませんからノートに何度か解いてみて覚えたら、ワークに書き込んでいく方がいいと思います。特に理科や社会は勉強した量に比例して、点数はしっかり上がっていきます。
また、普段の授業をしっかり聞いてノートを取る習慣は付けておいてくださいね。板書を写すだけでなく、重要だと思うことやテスト範囲に関してなどもノートの端などにメモしておきましょう。そういったことを意識するところからテスト勉強は始まります。
話は少しそれますが、3年生は期末テスト対策勉強をすることで受験勉強が遅れると思ってる人がいるかも知れませんが、それは誤解です。今回の期末テストの範囲も入試や模試にはちゃんと出ます。また学校の先生も受験についてはきちんと考えてくれていますので、入試問題に近い問題を復習という形でテストに出します。
しっかり期末テスト対策をすることが、受験勉強につながります!安心してください。
さて、埼玉県公立入試の学力試験まで、4ヶ月を切りました!
正確には今日(11月9日)で残り114日です。100日と2週間を、長いと考えるか短いと思うかは人それぞれだと思いますが、勉強はしっかりと進めてください。
風邪がはやってるようです。体調に気をつけて。しっかり予防してくださいね。それではまた。
塾生のみなさんへ [2013-11-09]
こんにちは。ノーバス新越谷校です。
早いもので今年も残すところ残り2ヵ月となりました。
いよいよ明日は北辰テストの第6回目です。中学3年生のみんなはしっかりと準備できたでしょうか?新越谷校では本日北辰対策を行いました。たくさんの中3生が参加し、一生懸命がんばっていました。明日の本番は落ち着いてテストに臨んでほしいです。
中間テストが終わったばかりですが、すぐに期末テストがあります。2学期の内容は1学期に比べて難しくなっています。そのためテストから逆算して課題を進めていく必要があります。しかし、焦って勉強をやっても、すぐに忘れてしまいます。何事も日々の積み重ねが肝心です。新越谷校では、生徒一人一人に合わせた指導を行っています。勉強のやり方に悩んだらぜひ相談してください。
ところで、明日11月3日は文化の日と言います。文化の日というのは、1946年11月3日に日本国憲法が公布された日です。改憲が話題になっている昨今、日本国憲法について改めて考えてみることもいいかもしれません。
寒さが日々厳しくなってきています。体調に十分気を付けて勉強していきましょう。
こんにちは。新越谷校講師の福澤です。
10月とは思えない暑い日が続きましたが、段々と秋らしい涼しさになってきました。
夜になると急に冷えこむこともありますので、体調管理には十分に気をつけましょう。
さて、いよいよ10月の第3週目も週末を迎えつつあります。
僕の持論なのですが、現時点で中学生(もしくは高校生も含む)は次の3つに分けられるかと思います。
それは、『既に中間試験が終わった生徒』、『中間試験真っ只中である生徒』、そして『これから中間試験を迎える生徒』です。
今回は『既に中間試験が終わった生徒』に是非やって欲しいことについてお話したいと思います。
既に中間試験が終わった生徒の皆様、お疲れ様でした。
手応えを感じた生徒、悔しさを覚えた生徒、どちらでもない生徒、いろいろな方がいると思います。
何日か経つと解答用紙が返却され始めます。
さて、ここで質問です。
解答用紙が返却されたら、貴方はまず何をしますか?
……ほぼ全員が『点数を見る』と答えたのではないでしょうか。
僕もそう答えます。実際、僕も真っ先に点数を確認し、その数字の大小によって一喜一憂していたものです。
点数を確認した後でも構いません。
その後にでもやって欲しいことがあります。
それは、『どこで点数を取れなかったのかを確認する』ことです。
つまり、『自分の弱点、穴はどこなのか』を認識して欲しいということです。
弱点を認識することでどこを確認すれば良いのかが分かるので、後々に効率的に復習をすることが出来るようになります。
試験が終わった後で面倒くさいと思う方もいるかと思いますが、騙されたと思ってやってみて下さい。
総まとめの試験の時や高学年に上がった時にその効果を実感できるかと思います。
長くなってしまいましたが、僕が言いたいのは試験は終わってからも大切だよ、ということです。
また、試験の前後に関係なく分からないところがあったら是非、自習室に足を運んだり、講師を頼ったりして下さい。
我々が全力でサポートしますので、一緒に頑張っていきましょう!
こんにちは。新越谷校講師の村瀬です。今回は、「なぜ、勉強をする必要があるのか」という、中学生は特に感じているだろう疑問についてお話ししようと思います。
わたしは中学生の頃、どうしても行きたい高校があり、がむしゃらに勉強していました。
その甲斐あって無事、志望校に合格することが出来ました。
しかし、高校に入学すると、目標を失ってしまい、勉強する意味がわからなくなってしまいました。
それからというもの、全く勉強しなかったため高校での成績はいつも下位でした。
勉強は嫌いではなかったはずなのに、机に向かうことすら嫌になってしまったのです。それから時が経ち、高3の夏、大学に行くのが当たり前だった高校の流れに乗って、受験勉強を始めます。半年で間に合うわけもなく、浪人することになります。そして、浪人していた一年間に、「なぜ自分は勉強する必要があるのか」という答えが何となくわかってきます。
一言で言うと、“自分の可能性を広げるため”です。もちろん、有名大学に入って、大企業に入れば、多額のお金が手に入ります。豊かな生活が送れることでしょう。しかし、私が言いたいのは、その類の可能性ではありません。
私が高校生の頃、単純にカッコいいという理由から美容師になりたいと思い、当時通っていた美容師さんに相談したことがあります。すると、美容師さんは「今のうちは勉強しておきなさい。」と答えました。
私が理由を尋ねると、「心変わりして、大学に行きたいと思った時、学力が足りないとその選択肢が必然的に失われてしまうから。」ということでした。
確かに、美容師になりたいと勉強をしていなかった人が、大学に行くのは相当な苦労を伴います。
また若いうちから、自らの将来の可能性を狭めてしまうことは良くないと思います。夢なんて若いときはコロコロ変わるものでしょう!私もそのうちの一人です。
勉強できる人はカッコいいです!私の祖父は今72歳ですが、先日、漢検準1級に合格しました。私は勉強熱心な祖父を尊敬していて、自分も将来はそんなおばあちゃんになりたいと思っています(笑)
長くなりましたが、人生80年、入試までに残された約半年、死に物狂いで勉強するのも悪くないはずです。一緒に頑張りましょう!
