こんにちは。ノーバスの大塚です。
公立高校の入試(2/24)まで、
1週間を切りました。
受験を目前に控えた中3生は、
毎日、目を血走らせています…汗
ただ、今年度の中3生は頑張り屋が多い反面、
メンタル面に弱さを抱える子も多いので、
そのケアまで丁寧に行っているところです。
彼ら彼女らにすると、どうしても不安になるのか、
未だ初見の問題に取り組みたがる傾向も見られます。
それから、正答すべき問題とそうでない問題を
切り分けることが苦手な子も…。
まずは、過去問を3回解き直すことを
教室全体で根気強く促していきます。
個人的には、推薦や単願でなく、
一般入試に挑戦する子たちを
応援したい気持ちが強いです。
自分に負荷をかけて、
高い目標(志望校)に立ち向かう人間は、
その最終的な結果(合否)に関わらず、
必ず本人の器を広げていくはずですから。
高校入試の最近の傾向としては、
女子の方がチャレンジ校にトライする
気概があるように感じます。
(男子の方が安全志向になっている印象です。)
さあ、泣いても笑ってもあと1週間!
受験生のみんなが幸せになれるよう、
僕らも精一杯サポートさせてもらいます!!
ノーバス南浦和校
TEL:048-866-7071
受付時間:15:00〜21:00まで
こんにちは。ノーバス・南浦和校の大塚です。
中3生の公立高校入試(2/24)に向けて、
教室では最後の追い込みに入っています。
受験生の皆さんが「やり切った!」と言えるよう、
我々もできる限りのサポートをしていきます。
当校には中3生が46名在籍しています。
教室としての大きなテーマは、
その全員にとってよい受験にすること。
そのために、まずは体調管理について、
十分すぎるぐらい徹底していきましょう。
・生活リズムを朝型にする。
・寝る前にスマホをいじらない。
・お風呂に入るときは湯船につかる。
・外出時の防寒対策をする(手袋・マフラー・カイロなど)。
よく言われることではありますが、
これらはとても大切なことです。
また、入試直前期の勉強においては、
あれやこれやと新しいものに飛びつかず、
一度解いた問題の解き直しに徹することも重要です。
私がこのところ気になるのが、
新しい問題やプリントを催促してくる子が
やや目立つことです。
・直近3年分の過去問を最低3回解く。
・2回目以降は制限時間を短縮して解く。
・各回の点数を表にまとめ、習熟度を確認する。
・自分の弱点ポイントを徹底的につぶす。
そんな愚直な取り組みを繰り返すことで、
受験の神様も微笑んでくれるのではないかと、
私は青臭くも信じています。
受験生の皆さん、あともう少しです。
ラストスパートをかけて前進していきましょう!!
ノーバス南浦和校
TEL:048-866-7071
受付時間:15:00〜21:00まで
こんにちは。ノーバス南浦和校の講師・渡辺です。
公立高校入試まで1ヶ月切りました。
受験生の皆さんは焦ったり緊張したりしていますか?
本番を迎えるにあたって、心理的に一番パーフェクトな状態があります。
それは、「適度なストレス」を感じている状態です。
緊張しすぎるのも、油断するのもよくないということです。
緊張しすぎてしまう人は、深呼吸などのすぐにリラックスできる手段を持っておくとよいと思います。(私は吸うのに6秒、吐くのに6秒くらいかけて深呼吸をしていました。)
余裕がある人は、自分の苦手な分野ばかり出題されたらとか、万が一試験に落ちたら、などと想像し、自分に少しストレスを与えてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、私は大学受験のとき、油断しすぎて第一志望の大学に合格できませんでした…。
生徒の皆さんには、私の二の舞を踏まないよう、油断禁物で合格を掴み取ってほしいです。
自分のベストが出し切れるように、この1か月で万全の準備をしましょう!
ノーバス南浦和校
TEL:048-866-7071