生徒さんたちから私立高入試の報告を受けました。
合格したみなさん、おめでとうございます!!
公立高校が第一志望の生徒さんは、
ここからもうひと踏ん張りしましょう!
・桜木中Sくん→川越東高校 合格!!
城北埼玉高校 合格!!
・桜木中Kさん→浦和実業高校 合格!!
・桜木中Tくん→国際学院高校 合格!!
・桜木中Kさん→国際学院高校 合格!!
・桜木中Aくん→埼玉平成高校 合格!!
・与野東中Fさん→大宮開成高校 合格!!
・三橋中Kさん→栄北高校 合格!!
・三橋中Uくん→埼玉平成高校 合格!!
・三橋中Iくん→国際学院高校 合格!!
・三橋中Sくん→国際学院高校 合格!!
・馬宮中Aさん→埼玉栄高校 合格!!
【お問合せ先】
ノーバス・大宮西口校
.048-853-5515
こんにちは。ノーバス大宮西口校の秦です。
1月も後半に差し掛かり、22日からは埼玉県の私立高校入試が始まり、来月には公立高校入試、そして大学受験も一般入試や二次試験が目前に迫ってきました。
今回は私自身の受験直前期にやってよかったと思うことと、逆に失敗したと思っていることをお話ししたいと思います。
まず、やってよかったことですが、今まで使ってきたワークの見返しと過去問演習を繰り返すことです。特に過去問は、手に入るものはできるだけ解いていました。高校受験でも、大学受験でも、過去問を解いていると「これ前にも見たことあるな」という形式に出会うことがあります。もし、どうしても新しい問題を解きたいと思ったら、新しい参考書に手を出すよりも解いたことのない過去問を解く方が個人的にはおすすめです。過去問で間違えたところを、今まで使ってきた教材に戻って復習する、この繰り返しが直前期には一番効果があったと感じています。
一方で、これは完全に失敗だったなと思っているのが、体調管理が思うようにできなかったことです。私は大学受験の共通テストの前、寝る間を惜しんで勉強した結果、体調を崩してしまい、本番直前に救急車で運ばれる事態になってしまいました。共通テストは受けることができましたが、体調を崩している間にもっとできたことがあったな、本番にもっと力を発揮できたかもしれないな、という後悔が残っています。
そのため、これから受験を頑張る皆さんには、しっかり食べること、しっかり寝ること、今まで自分がやってきたことを信じることを大事にしてほしいなと思います。
受験生の皆さんが、当日、自分のベストを尽くせることを講師一同願っています。最後まで一緒に頑張っていきましょう!
こんにちは。ノーバス大宮西口校 講師の神白です。
あっという間に年末年始が過ぎ、冬休みが終わり、
学校が始まってしまいました。
みなさんは上手く切り替えができましたか。
話は変わりますが、
私の今年の目標の一つに「効率の意識」があります。
そして物事を効率よく進めるためにどうしたらいいのかを考えたときに、
自分を知ることの大切さを再認識しました。
勉強面でも自分のことをよく知っている人はとても強いと思います。
だってきっとその人は、
自分のモチベーションの上げ方や機嫌の取り方が分かっていて、
自分の足りない部分や陥りやすいミスが把握できているからです。
私は自習している生徒によく、
簡単な問題は解く必要ないと言います。
(ここで言う簡単な問題は、自分がほぼ確実に解ける問題です。)
なぜならその時間を苦手な問題に取り組むことにあてて欲しいと思うからです。
その為にはやはり、自分が何をできて何ができないのかを知らなければいけません。
同じ1時間でも学びの量が変わります。
ただ机に向かっているだけではもったいないです。
せっかく娯楽を我慢して勉強するのだから、
より効率のいい方法で賢くなっていきましょう。
勉強の仕方は色々あります。
そして25分– 5分の勉強法が合っている人もいれば50分–10分が合っている人もいます。
人それぞれです。
ちなみに私は大学受験の時、
席につく→英単語10ページ→古典単5ページ→一問一答(日本史)5ページ
をこなしてからその日の勉強を始める、というルーティンを作っていました。
放課後、やっと学校の授業が終わったところなのに勉強したくないなー。
と思いながら始めますが、ルーティンを行っている間に勉強モードに切り替えるというのが自分に合っている方法でした。
みなさんもぜひ様々試しながら、自分が一番成長できる方法を見つけてみてください。
受験生は、入試が近づいてきました。
限られた時間をどう使うかを考えながら頑張って欲しいです。
私たち講師も全力でサポートしていきます!
こんにちは。
ノーバス大宮西口校の大塚です。
今日から埼玉県内の私立中入試が始まっています。
当校からも3名が入試に臨んでいますので、
結果を祈りながら待ちたいと思います。
さて、今回はアドバイスの受け方について
私が最近改めて思ったことを書いてみます。
昨年末、私は心配な受験生を呼んで、
1on1の面談を繰り返していました。
自分なりに頑張っているのに、
思うような成果が出ない生徒に対し、
私は毎年こんなふうに伝えます。
「正月の1日は、頑張るのをやめていいよ。
ただ、休むのは1日だけにしような」
「お母さんに怒られたら、
“塾長が勉強しなくていいって言った”
って伝えていいから」
などと添えながらです笑
そんなやり取りで、
彼らの気持ちが少しでも和らいだらなー
と思っていたのも束の間、、、
年末の最終日、
思わぬ事件が起きました。
中3の集団講習の授業終わり、
熱血漢のH先生がこんなふうに
受験生たちを鼓舞してくれました。
「いいか、受験生に正月なんてないぞ。
年末年始は1日たりとも休んじゃだめだ!」
教室内はざわざわと、
さざ波が立ち始めます。
「塾長と言ってること、違くない?」
なんて声がちらほらと。
教室の隅で見守っていた私は、
困ったなーと
頭をぽりぽり掻くばかりです。
授業終了のチャイムが鳴ると同時に、
私は意を決して教室に入りました。
「みんな、今日はいい勉強したなー」
そんな第一声から言葉を継いで、、、
きょとん顔の生徒に向けて、
「人生は矛盾でできてるんだよ」
と続けました。
当然、生徒はブーブー言い始めます。
「正月に休むのも
正月に頑張るのも、
実はどっちも間違いじゃないのよ」
「Aくん、じゃあどうしたらいいと思う?」
まじめなAくんは、固まったままです。
「すべてのことは最終的に
自分で選択するしかないんだよ」
「自分に合うなーと思うやり方を
自分で選んで実践していくの」
生徒たちの顔は、少し真剣になってくれます。
「それから、迷ったらもう一つ」
もったいぶって、
私はわざわざ一拍置きます。
「アドバイスは自分が信頼している人の
言うことを聞くといいよ」
シーンとする教室に、
お調子者のBくんが
「じゃあ、俺はH先生かな」
なんて入ってくれました。
そんなふうにして、
昨年末の教室は
和やかな笑いに包まれたのでした。
年が明けて、
彼ら1人ひとりが正月をどう過ごしたのかまでは
聞いていません。
人生とは、
自分で選んだ道を
自分の正解にしていくしかないですもんね。
僕らは僕らで
受験に立ち向かう彼らを
最後の最後まで勇気づけていきます。
さあ、全ての受験生、がんばろー!!!
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