冬期休業のお知らせ個別指導塾ノーバス与野本町校は
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1/5(月)より営業再開となります。
もういくつ寝るとお正月でございます。
みなさん、かるたやってますか。かるた。
小倉百人一首でもいいし、上毛かるたのような郷土特有のかるたでもいいし、かるたやってますか。
10年ほど前に「ちはやふる」が流行りましたが、どうですか。
劇場版名探偵コナンでも、百人一首がテーマになってたことがありましたね。
「めぐり逢ひて 見しやそれとも
わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな」
「瀬をはやみ 岩にせかるる
滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ」
いや〜、おしゃれ。本当に高校生か君たちは。現実世界でやったら「何これ?ワケ分かんないんですけど…」と言われるでしょうね…。あぁ悲しい。
さて、何が言いたいのかというと「なんか興味を持って知っているといつかどこかで役に立つかもしれない」ということです。
もっとどうでもいいことにも興味を持ってほしいと思います。(あ、百人一首がどうでもいいというわけではないですよ。)どうでもいいことが意外なところで役に立ったりするもんです。
例えば、私が知っている中で役に立ったどうでもいいことは「チョコレートの歴史」や「クマムシ」や「シャーロック・ホームズ」なんかですね。英語の長文で出てきました。面白いしやってみたらいいんじゃないでしょうか。
The difference is that the action in the game world can only be explored through the virtual bodily space of the avatar.
A video game has its own model of reality, internal to itself and separate from
the player's external reality, the player's bodily space and the avatar's
bodily space. (1) The avatar's bodily space, the potential actions of the
avatar in the game world, is the only way in which the reality of the external
reality of the game world can be perceived. (2) As in the real world,
perception requires action. (3) Players extend their perceptual field into the
game, encompassing the available actions of the avatar. (4) The feedback loop
of perception and action that enables you to navigate the world around you is
now one step removed: instead of perceiving primarily through interaction of
your own body with the external world, you're perceiving the game world through
interaction of the avatar. (5) The entire perceptual system has been extended
into the game world.
韓国版共通テストのスヌンからの抜粋です。
(1)〜(5)のどこに太字の英文を差し込むのが良いか?
英語試験には批判殺到だったそうで責任者が辞任したそうです。
載せたのはゲームに関する物でしたが他にもカント哲学に関する問題も出題されたそうな…。載せたものはそこまで難しくはありませんが、カントはさすがに…。日本語で読んでも難しいでしょうね。
太字の和訳は「違いは、ゲーム中でのアクションは、キャラを通じてのみ探索できるという点です。」
こんな感じなので(3)が妥当かなーと思います。(1)の時点でThe differenceと言うのは変だし、 (2)だと違いって言ってるのにAs in the real world(現実と同じ様に)だと変だし、(4)は太字の中身を話しているので違いますし、(5)はまとめに入っているのに違いなんて言うは変ですね。
ゲーム関連の話で、違いと言ったら「リアルかバーチャルか」がパッと思いつくので、あまり読めなくてもある程度のあたりをつけて読むことも可能だと思います。
色んな知識を身に付けておくと英文に限らず国語や社会等で役に立つ瞬間が訪れると思います。
今年の漢字は「熊」だそうです。
熊被害って何度もニュースになりましたもんね。
せっかくの年の瀬に清水寺で発表される漢字が「熊」って…何だか…ねぇ?
1年を漢字1字で…というのは難しいと思いますがなんかこう…もっと明るい感じのものがよかったなぁと…。「万」「博」「脈」とか?(←これもどうかとは思うのですが…)
2026年はどんな年になるのでしょうか。2月からミラノで冬季オリンピックが始まりますが、2026年の漢字は「金」でしょうか…。オリンピック開催年は「金」になりがちで「熊」とか「震」とか「災」とか「偽」とかより、全然明るくていいのですが、毎度「金」というのもなんだかなぁ…と思います。もうちっと別の漢字を選出したいもんです。
私?私は「流」かなーと。
2月には斉藤知事のパワハラ問題の噂が流布され、4月には2024年問題を受けて「物流効率化法」と「貨物自動車運送事業法」が改正されました。5月には「米を買ったことがない」と発言した江藤農相が流謫されて、いわゆるオールドメディアの流言飛語もすごかったですし、毎年のことですが流感もあり、何より福岡の事件で前川さんが無罪確定になり、流れを汲みて源を知ることは大切だと思いました。…うーん…。あまり明るくない…。
思い返してみると色々とありましたねぇ。2026年は「熊」なんて選ばれない年になるといいですね。
