個別指導塾ノーバス与野本町校の執行です。
さて、中学3年生は今週に私立高校入試、来月には公立高校入試を控えておりますが
来年度の公立高校入試(現在中学2年生が受ける入試)では試験方法が今までの筆記試験から「マークシート方式」になります。
これを受けて、今後の北辰テストは「マークシート方式」での実施になります。
ただ、マークシート方式のテストを受けたことがある中学生はそう多くなく、受けたことがあっても多くはないため、非常に心配です。
私立高校の確約を取るため、外部試験に慣れるため、またマークシートの練習も兼ねてできるだけ毎回の北辰テストの受験をお願いしたい次第です。
中学1年生:第1回北辰テスト(3/15実施)※受付期間 2/5(木)〜2/21(土)
中学2年生:第2回北辰テスト(3/15実施) ※受付期間 2/5(木)〜2/21(土)
新中学3年生:第1回北辰テスト(4/26実施)※受付期間 3/26(木)〜4/4(土)
上記のスケジュールにて実施予定になります。
教室にはマークシート方式の北辰テストの用意はありませんが、筆記試験の過去問はございます。もし受けられる生徒さんがいましたらお申し付けください。授業や季節講習、自習等で対策をさせて頂きます。
勉強の基礎といえば、科目の得意苦手はあれど
計算ができる。公式を覚えている。用語を覚えている。などなど。とは思うのだが、基礎の基礎ってなんぞや?集中力?いや。やる気?いやいや。
「漢字の読み書きができる」だ。
当たり前だが教科書や教材には漢字が使われている。学校の授業も塾の授業も先生たちは漢字を使う。
だから、漢字が読めないと何を言っているのかさっぱり分からんのだ。
また、逆に漢字を書けないと、ひらがなorカタカナで書くしかないがこれが非常に読みづらい。
「丹羽の庭に二羽の鶏」
「にわのにわににわのにわとり」
こんな極端にひらがなのみで書くことはないだろうが、一目瞭然である。ひらがなが多いと、すんごく読みづらい。
さらに日本語には同音異義語も多くある。
「聞く」「聴く」「利く」「効く」「訊く」同じ動詞の「きく」でも5種類。
これらをひらがなorカタカナで書かれていると読み手の読解力に頼るしかない。これだと自分の伝えたいことがうまく伝わらない。
つまり、漢字の読み書きがうまく出来ないと、何が書いてあるのか分からないし、せっかく書いてもうまく伝わらない。この状態で勉強をやっても効果が表れにくい。
漢字は書いて、練習して、覚えて、使わないと意味がない。
ここ数年、子どもたちを見ていると「漢字書けないなぁ。」「漢字書かないなぁ。」と思うことが何度もある。
学校で習ったんだか習っていないんだか分からないが、か、漢字…(´・ω・`)と何回も思った。習った漢字は書いて、習っていない漢字でも教科書に出てきた漢字は書いてほしい。分からない漢字は辞書引いて調べて書いてほしい。
大学入学共通テストが今週土曜から始まります。
緊張している人、不安を覚えている人が多いのではないかと思います。
緊張や不安なんてほとんど誰もが感じていることでしょうが、普通の反応です。本番を直前にこういう反応が見られるのは今まで頑張ってきた証拠です。何なら偏桃体が「そろそろ本番だよ」と働いているからです。
そんなわけで緊張や不安なんてのは気合入れてどうにかなるもんでもないので素直に受け入れてしまった方が良いです。ダメなのは不安に負けて「あぁ、やっぱりダメだ…」と思うこと。受け入れて力に変えて、どんな問題が出るのか楽しみにしましょう。
共通点分かりますか?
そう!どちらも立つんです!
なぜ立つのかというと、外敵から身を守るために周囲を見張るためですね。(ミーアキャットは日光浴するためにも立ちます)
外敵から身を守れるくらいには視野が広くなるのだから、さぞ視界がスッキリしているのでしょう。
対して、我々ヒトは立ってはいるものの、何とも…うーん…。
2026年になりましたが、ヒトの視界がスッキリするような年になるように過ごしたいですね。
今年も宜しくお願い致します。
